福祉用具専門相談員の仕事がきついって本当?業務内容ややりがいについて紹介

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福祉用具専門相談員の仕事がきついって本当?業務内容ややりがいについて紹介

介護や福祉業界に興味のある方の中には、「福祉用具専門相談員の仕事を見つけたけれど、きついのかな?」と疑問に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで本記事では、福祉用具専門相談員の仕事内容やきついと思われる理由を紹介します。

福祉用具専門相談員の仕事に興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください。

福祉用具専門相談員について

福祉用具専門相談員とは、どのような職種なのでしょうか。

以下では、福祉用具専門相談員の概要と仕事内容、給料を紹介します。

福祉用具専門相談員とは

福祉用具専門相談員とは、車いすや歩行器、入浴代などの福祉用具の貸与や販売を行う専門職です。

主な就業先は福祉用具貸与と販売事業所で、必ず2名以上の福祉用具専門相談員を配置することが義務づけられています。

福祉用具専門相談員の仕事内容

福祉用具専門相談員の主な仕事内容は、福祉用具の貸与や販売です。

生活状態に適した福祉用具を一人ひとりの個別に提案し、利用者やそのご家族へ福祉用具の使い方を説明します。

その他、福祉用具に関するアドバイスの実施や福祉用具サービス計画書の作成、ケアマネジャーとの連携なども福祉用具専門相談員の仕事です。

 福祉用具専門相談員の給料

厚生労働省が発表している「平成30年度介護従事者処遇状況等調査結果」によると、福祉用具専門相談員の給料は280〜350万円ほどです。

職場によってはインセンティブを設けており、営業ノルマの成果に応じて収入アップを目指すこともできるでしょう。

福祉用具専門相談員の仕事がきついと言われる理由は?

福祉用具専門相談員の仕事がきついと言われる主な理由を4つ紹介します。

体力を使う仕事

福祉用具専門相談員の仕事には重労働のものも多く、体力面できついと感じる方が多いようです。

特に、福祉用具の搬入・搬出では、重量のある福祉用具を1人で運んだり、エレベーターのない集合住宅の階段を往復したりなどの肉体労働が伴います。

組み立てや設置作業時に十分なスペースが取れない場合は、中腰での作業を強いられることもあり、腰や膝を痛めてしまう職員も多いようです。

幅広い専門知識が必要

幅広い専門知識を求められる点も、 福祉用具専門相談員の仕事がきついと言われる理由です。

福祉用具は新商品が続々と展開されていることから、常に商品知識をアップデートしていく必要があります。

それに加えて、福祉用具の価格帯や使用方法、使用する際の注意点なども把握するため、日々の情報収集が欠かせません。

営業ノルマがある場合も

福祉用具専門相談員に営業ノルマを課している事業所も多く存在します。

事業所によって決められた「新規の契約件数」や「営業回数」、「キャンペーンの受注件数」などのノルマを達成する必要があります。

営業成績の数値に追われたりプレッシャーになったりすると、仕事がきついと感じてしまうでしょう。

書類作成が多い

福祉用具専門相談員は、福祉用具を利用する際の注意点や利用後の効果などをまとめた「福祉用具サービス計画書」のほか、定期的な福祉用具の使用状況を確認して記載する「モニタリングシート」の作成を行う必要があります。

加えて、営業を行う場合はお客様との契約書類を作成する必要があり、この作業を負担だと感じている福祉用具専門相談員も少なくありません。

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福祉用具専門相談員になるのに必要な資格とは?

福祉用具専門相談員になるには、都道府県知事の指定を受けた研修事業者が実施する「福祉用具専門相談員指定講習」を修了する必要があります。

ただし、以下いずれかの職種に就いている場合は、講習を受けなくても福祉用具専門相談員の業務にあたることが可能です。

  • 保健師
  • 看護師
  • 准看護師
  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 社会福祉士
  • 介護福祉士
  • 義肢装具士(ぎしそうぐし)

福祉用具専門相談員にはどんな人が向いている?

福祉用具専門相談員に向いている人は、コミュニケーションが得意な人と観察力がある人、学ぶことが好きな人です。

以下で詳しく見ていきましょう。

コミュニケーションが得意な人

福祉用具専門相談員にコミュニケーション能力が求められる理由は、利用者やご家族の要望を汲み取って福祉用具を提案するためです。

また、ケアマネジャーや営業先の担当者など、さまざまな人とコミュニケーションを取る機会も多いため、コミュニケーションの得意な人が向いている仕事と言えるでしょう。

観察力がある人

福祉用具専門相談員は観察力がある人に向いている職種です。

福祉用具専門相談員には、利用者から言葉で直接伝えられた要望以外にも、何気ない会話や生活環境から最適な福祉用具を提案するという能力が求められるでしょう。

そのため、些細な変化に気付けたり短時間で必要な情報を得ることができたりする人は、福祉用具専門相談員に向いていると言えます。

学ぶことが好きな人

先述の通り、福祉用具専門相談員は最新の福祉用具や最新技術、介護業界の最新情報について常にアンテナを張っておくことが必要です。

学ぶことが好きな人や、好奇心旺盛な人が福祉用具専門相談員に向いています。

福祉用具専門相談員のやりがいとは?

福祉用具専門相談員は、どのようなときにやりがいを感じるのでしょうか。

以下では、福祉用具専門相談員のやりがいを詳しく紹介します。

利用者に喜んでもらえる

利用者の喜ぶ姿や気持ちが前向きになっていく変化を近くで感じたときに、福祉用具専門相談員としてのやりがいを感じられるでしょう。

また、福祉用具を通して生活の質が向上した利用者からは直接感謝される機会も多く、人の役に立てているという実感を得られるはずです。

福祉用具のプロとして活躍できる

福祉用具専門相談員は、福祉用具のプロとして、ケアマネジャーや看護師、リハビリ専門職などのさまざまな立場の方からアドバイスを求められます。

福祉用具のプロとしての成長を実感できた際に、大きなやりがいを感じることができるでしょう。

営業ノルマを達成したとき

営業ノルマのある職場では、ノルマを達成した際に大きなやりがいを感じられます。

営業成績によってはインセンティブが発生することもあるため、モチベーションにもつながるでしょう。

福祉用具専門相談員の仕事は大変だがやりがいも大きい!

福祉用具専門相談員は、重量のある福祉用具を運んだり、常に情報収集を行なったりなどのきつい面がある一方で、大きなやりがいを感じられる職種でもあります。

特に、自分が提案した福祉用具で利用者の生活の質が向上した場合、人の役に立てているという実感を得られるでしょう。

「福祉用具専門相談員指定講習」は未資格・未経験者でも受講可能であるため、人とのコミュニケーションが好きな方や学ぶことが好きな方は、福祉用具専門相談員に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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