小規模多機能型居宅介護の仕事はしんどい?介護スキルや経験を積みたい方におすすめ! 

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小規模多機能型居宅介護の仕事はしんどい?介護スキルや経験を積みたい方におすすめ! 

小規模多機能型居宅介護とは、「通い・訪問・泊まり」の3つのサービスを提供している施設です。身体的な負担は少ない傾向にありますが、しんどいと感じることも少なくありません。 

ここでは、小規模多機能型居宅介護の仕事内容やしんどいと感じる理由について解説します。 

また、小規模多機能型居宅介護で働くメリットも紹介していますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。 

小規模多機能型居宅介護とは 

小規模多機能型居宅介護とは、以下のサービスが組み合わさった施設です。 

  • 通い:デイサービス 
  • 訪問:訪問介護 
  • 泊まり:ショートステイ 

利用者は、1つの施設ですべてのサービスが受けられます。1施設あたりの登録定員は29名で、うち「通い」は18名、「泊まり」が9名と定められていますが、定員を超えなければ自由にサービスを選択できます。 

小規模多機能型居宅介護は365日24時間体制となっているほか、利用料金は月額定額制で、回数制限なく利用できるのも特徴の一つです。 

小規模多機能型居宅介護での仕事 

小規模多機能型居宅介護の仕事内容は他の介護施設と同様で、基本的な介護ケアが中心です。 

以下では、具体的な仕事内容について紹介します。 

自宅への訪問 

利用者の自宅を訪問して、ホームヘルパーと同じように介護サービスを提供します。 

しかし、小規模多機能型居宅介護はホームヘルパーと違って、時間や回数に制限がありません。食事や入浴、排泄などの身体的な介護のほか、散歩の付き添いや安否確認、服薬のために短時間だけの訪問など、利用者に合わせた支援を行なっています。 

送迎 

デイサービスと同じように、通いや泊まりの利用者を施設の車で送迎します。 

専属のドライバーがいる場合もありますが、施設によっては介護職員が運転するケースも少なくありません。 

小規模多機能型居宅介護では食事や入浴のみの短時間だけ利用する方もいるため、利用者によって送迎のタイミングが異なります。 

レクリエーションの企画と実施 

利用者が楽しく過ごせるようにレクリエーションを企画し、実施します。 

ただし、小規模多機能型居宅介護は通いの定員が18名と決まっており、利用者によって施設で過ごす時間が異なるため、レクリエーションの規模は比較的小さめです。 

内容や頻度は施設によって異なるので、事前に確認しておくとよいでしょう。 

食事介助 

食事の際には、誤飲や誤嚥(ごえん)をしないように食事をサポートします。また、食後にはどのくらい食べたか摂取量をチェックし、利用者の健康管理に反映しましょう。 

小規模多機能型居宅施設では、普通食だけでなく刻み食やミキサー食など、利用者に合わせた料理を提供しています。 

入浴介助 

利用者が安全に入浴できるように入浴のサポートをします。 

小規模多機能型居宅介護では要介護度の低い利用者が多いため、簡単な入浴介助で済む場合がほとんどです。体力的な負担が少ないように見えますが、機械浴がない場合の対応は大変に感じることもあるでしょう。 

排泄介助 

1人でトイレに行くのが難しい利用者のサポートをします。 

排泄介助を恥ずかしがったり嫌がったりする利用者もいるため、排泄のタイミングに気を配りつつ、プライバシーに配慮することが重要です。 

利用者が自分で行えることはできる限り見守りながら、生活機能の維持を目指しましょう。 

移乗介助 

ベッドから車いすに移動するときに、体を支えたり持ち上げたりします。 

小規模多機能型居宅介護の利用者は要介護1や2に認定されている場合が多く、寝たきりの利用者はほとんどいません。そのため、負担の大きな移乗介助は少ないでしょう。 

就寝準備 

泊まりの利用者の就寝準備をサポートします。 

就寝準備とは、排泄の声かけや歯磨き、寝巻きへの着替え介助など寝るための準備のことです。夜勤の際は、交代で食事や仮眠をとりながら夜間の見回りや排泄介助なども行います。 

小規模多機能型居宅介護で働く1日の流れ 

小規模多機能型居宅介護で働く日勤者の、主な1日の流れを紹介します。 

施設や利用者によって業務内容が異なるため、参考までにご覧ください。 

8:30 出勤 1日の予定を確認し、業務の準備をする 
9:00 送迎業務 通いの利用者の自宅へ迎えに行く 
10:00 自宅への訪問 訪問介護の利用者宅へ行って介護を行う 
11:00 外出や通院の付き添い 買いものや通院の補助をする 
12:00 昼食・食事介助 昼食の配膳準備や食事介助をする 
13:00 入浴介助 利用者の入浴介助を行う 
14:00 レクリエーション レクリエーションや機能訓練を行う 
15:30 送迎業務 通いの利用者を自宅へ送る 
16:00 書類整理・記録 介護記録の作成 
17:00 食事介助 泊りの利用者の夕食の配膳準備や食事介助をする 
18:00 退勤 夜勤の職員へ引き継ぎをして退勤する 

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小規模多機能型居宅介護の仕事はしんどい? 

小規模多機能型居宅介護を利用する利用者は要介護度が低いため、体にかかる負担はそれほど大きくありませんが、仕事がしんどいと感じる方も少なくありません。 

そこで、小規模多機能型居宅介護のどんなところがしんどいと感じるのかを紹介します。 

仕事の種類が多い 

小規模多機能型居宅介護では「通い・訪問・泊まり」の3つのサービスを提供しているため、覚えることが多く、仕事に慣れるまではしんどいと思うことが多いでしょう。 

特に、介護に慣れていない初心者は、身体的にも精神的にも負担が大きいと感じるかもしれません。 

対応力が必要 

訪問業務に対する不安から、しんどいと感じることもあります。 

利用者の自宅に出向いて介護サービスを行う訪問介護は、それぞれの自宅によって環境が違うため、イレギュラーが発生しがちです。バリアフリーになっていなかったり機械浴がなかったりと、介護環境が整っていない居宅では柔軟な対応力を求められるでしょう。 

夜勤がある 

食事介助や入浴介助、レクリエーションなどがない夜勤は、日勤に比べると業務量は減りますが、スタッフも少人数になることからしんどいと感じやすいようです。 

また、看護師がいない夜勤中は緊急時に適切で迅速な対応が求められるため、精神的な負担も大きいでしょう。 

利用者の送迎がある 

専属のドライバーがいない施設は、利用者の送迎も業務の一つです。 

しかし、運転が苦手な人からすると、事業所の大きな車で慣れない道を運転するのがプレッシャーに感じることもあるでしょう。 

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コモコン
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小規模多機能の仕事で特にしんどいとなる部分は、どんなところっす?

いろんなジャンルの介護を一気に見れるっていう事をプラスに捉えられる人はいいですが、そうじゃない人はシンプルにやることが多いと感じるかもしれません。

そういった業務量の多さが、しんどいと感じる場合もあるかとは思います。

ガップリン
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【インタビューまとめ】 

小規模多機能の特徴をメリット捉えられれば、しんどいと感じずに勤務できるようですね。業務量が多くてしんどいと感じる方は、別の介護施設への転職を考えてみてもよいでしょう。 

ガップリン 
日本一バズってる介護士!TikTokフォロワー6万人♪ 
主に介護を出来るだけ明るく楽しく発信してます✌️ 

求人サイト『コモエス』の公式アンバサダー。 

小規模多機能型居宅介護で働く魅力 

しんどいと感じることもある小規模多機能型居宅介護の業務ですが、大きな魅力もあります。 

ここでは、小規模多機能型居宅介護で働くメリットを紹介します。 

幅広い知識やスキルが身につく 

小規模多機能型居宅介護では「通い・訪問・泊まり」の3つのサービスを提供しているため、業務を通じて幅広い介護知識やスキルが身につきます。 

対応できる業務が増えれば、転職の際のアピールになるでしょう。 

一人ひとりに寄り添える 

利用回数や時間の制限がない小規模多機能型居宅介護なら、要望に沿ったサービスが提供できます。利用者の気持ちに寄り添ったケアができるので感謝されることも多く、喜びを感じられるでしょう。 

また、少人数制のため利用者との信頼関係を深められる可能性が高く、やりがいを感じられる仕事です。 

体への負担が少ない 

小規模多機能型居宅介護は利用者の要介護度が低い傾向にあり、体力的にしんどいと感じる入浴介助や移乗介助が少ないため、体への負担が軽いでしょう。 

体力に自身のない方や介護が未経験の方でも、身体的には働きやすい環境です。 

小規模多機能型居宅介護はしんどいこともあるがやりがいも多い! 

小規模多機能型居宅介護は柔軟な対応能力が求められるため、しんどいと感じることもあります。しかし、利用者一人ひとりに寄り添った介護を提供することができ、やりがいを感じられる仕事と言えるでしょう。 

幅広い介護の知識を身につけられるので、スキルアップしたい人にもおすすめです。 

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